合同会社の設立手続き
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合同会社の資本金はいくらにする?100万円にした理由と、払い込みのタイミング・法人口座への移し方

合同会社の資本金はいくらにする?
gou
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📢 本記事は、設立4年目のひとり合同会社の代表社員・ゴウが、国税庁・法務省・東京都主税局・日本政策金融公庫などの公開情報をもとに書いています。内容は2026年10月時点のものです。税金・会計処理の個別の判断は顧問税理士に、登記の細かい点は法務局に確認してください。一部にアフィリエイト広告(PR)を含みます。

結論から書きます。ひとりで作る合同会社の資本金は、「最初の数か月を回せるお金」+「融資を考えるなら自己資金として見せたい額」を目安に、1,000万円未満で決めるのが分かりやすい考え方です。法律上は1円でも設立できますが、少なすぎると設立費用すらまかなえず、1,000万円以上にすると設立1期目から消費税の納税義務が出ます。

この記事では、資本金の額で何が変わるのかを表で整理し、1円・10万円・100万円・300万円・1,000万円の5パターンを比べます。後半では、払い込みのタイミングと手順、設立後に法人口座へ移すときの流れと仕訳の例、資本金と役員借入金の違いもまとめます。

ゴウ
ゴウ
私は2023年2月に、会社員のまま合同会社を作りました。資本金は100万円で、全額が自分で用意したお金(自己資金)です。設立時に日本政策金融公庫の創業融資も受けましたが、そのときの自己資金も約100万円で、資本金と同じ額でした。法人口座は3つ持っていますが、審査で落ちたことはありません。会社にお金を貸す「役員借入金」もありません。
ゴウ
ゴウ
資本金を100万円にしたのは、手元から無理なく用意できる金額だったからです。

資本金の額で変わる5つのこと

資本金は、会社を作るときに社員(出資者)が会社に入れる元手のお金です。登記簿に載るので、誰でも見られる数字になります。ひとり社長にとって、資本金の額が影響するのは主に次の5つです。

変わること境目・ルールひとり社長への影響
① 登録免許税合同会社は資本金の額×1,000分の7。6万円に満たなければ6万円資本金がおよそ857万円以下なら、いくらにしても6万円で同じ
② 消費税(新設法人の特例)設立1期目・2期目の期首の資本金が1,000万円以上だと、その期は課税事業者1,000万円未満なら、ほかの条件に当たらない限り免税事業者でスタートできる
③ 法人住民税の均等割資本金等の額が1,000万円以下か、それを超えるかで区分が変わる東京23区で従業者50人以下なら、1,000万円以下は年7万円、1,000万円超は年18万円
④ 創業融資の自己資金日本公庫の創業計画書には「自己資金」を書く欄がある資本金として入れた自分のお金は、自己資金として説明しやすい
⑤ 口座開設・取引の信用金額の基準は公表されていない登記簿で誰でも見られるので、事業の規模感を示す材料の一つになる

出典:国税庁 タックスアンサーNo.7191「登録免許税の税額表」・No.6503「新設法人の納税義務の免除の特例」、東京都主税局「法人都民税 均等割の税率表」、日本政策金融公庫「創業の手引」2025年6月版 p.27(いずれも2026年10月時点で確認)。857万円は6万円÷0.7%で計算した目安です。

見てのとおり、税金の境目はどれも「1,000万円」のあたりにあります。注意したいのは、消費税は「1,000万円以上」、均等割は「1,000万円以下」と、言い方が違う点です。資本金がちょうど1,000万円だと、均等割は安い区分のままですが、消費税は1期目から課税事業者になります。

なお、消費税は資本金が1,000万円未満でも、インボイス(適格請求書発行事業者)の登録をした場合や、課税事業者を選ぶ届出を出した場合などは課税事業者になります。私自身も、税理士の勧めでインボイスに登録しました。

⚠️ 均等割は赤字でもかかる
  • 法人住民税の均等割は、利益が出ていなくても毎年かかります。
  • 事務所等を置いていた期間が1年に満たない場合は、月割で計算されます。
  • 私の1期目は7か月で小さな赤字でしたが、均等割の月割分だけは払いました。

金額別に比較|1円・10万円・100万円・300万円・1,000万円

同じ合同会社でも、資本金の額で設立時の負担やその後の扱いが少しずつ変わります。よく検討される5つの金額で比べてみます。

資本金登録免許税消費税(1期目)均等割(東京23区)気をつけたい点
1円6万円免税になりうる年7万円登録免許税にも足りない。設立直後から代表者の立替や借入に頼ることになる
10万円6万円免税になりうる年7万円設立費用と均等割でほぼ消える。運転資金はほぼ残らない
100万円(私)6万円免税になりうる年7万円設立費用を払っても、数か月分の固定費が残る。個人で用意しやすい額
300万円6万円免税になりうる年7万円運転資金に余裕が出る。そのぶん個人の手元資金は減る
1,000万円7万円課税事業者年7万円「1,000万円以上」で新設法人の特例に当たる。1円でも超えると均等割も上の区分(年18万円)

出典:国税庁 タックスアンサーNo.7191・No.6503、東京都主税局「法人都民税 均等割の税率表」(2026年10月時点)。均等割は東京都特別区内に事務所が1か所・従業者50人以下の場合の年額。「免税になりうる」は、インボイス登録や特定期間の売上などで課税事業者にならない場合です。

1円から300万円までは、税金の面ではほとんど差がありません。違いが出るのは「設立直後に会社のお金がいくら残るか」です。資本金は会社のお金として事業に使えるので、資本金が少ないほど、最初の固定費や立替を個人で負担する場面が増えます。

🪙 少なすぎる(1円〜10万円)
⚠️ 設立費用も払えない
⚠️ すぐに代表者の立替が増える
⚠️ 登記簿で見たときに説明が要る
設立はできるが、あとが大変
💴 ほどほど(100万〜300万円)
✅ 設立費用+数か月の固定費が残る
✅ 融資の自己資金として説明しやすい
✅ 税金の区分は最小のまま
ひとり社長はこのあたりが現実的
🏦 多すぎる(1,000万円以上)
⚠️ 1期目から消費税の課税事業者
⚠️ 超えると均等割の区分が上がる
⚠️ 一度入れると簡単には戻せない
必要な理由がなければ避ける

資本金はいくらにする?決め方の4ステップ

「いくらが正解」という決まりはありません。私が今の立場から見て、ひとり社長が考えやすい順番に並べると次のようになります。

STEP1
設立直後に出ていくお金を書き出す
登録免許税(合同会社は最低6万円)、法人の印鑑、バーチャルオフィスの初期費用、会計ソフト、税理士の顧問料など。最初の入金が来るまでの数か月分を見ます。
STEP2
融資を受けるか決める
日本公庫の創業計画書には自己資金を書く欄があります。公庫の「創業の手引」(2025年6月版)では、同公庫の「新規開業実態調査」をもとに、調達総額に占める自己資金の割合は平均24.5%と紹介されています。これは平均値で、融資の条件ではありません。融資を考えるなら、自己資金として見せたい額を意識します。
STEP3
個人の生活費を残す
資本金に入れたお金は、基本的に個人へは戻せません。会社員を続けるのか、すぐ独立するのかで、手元に残すべき額は変わります。
STEP4
1,000万円未満に収まっているか確認する
消費税と均等割の境目を超えていないかを最後にチェックします。迷ったら、税理士に「この額で問題ないか」と一言聞くのが早いです。

私の場合は、資本金の100万円がそのまま公庫に説明した自己資金になりました。融資の申込みや面談は、契約した税理士事務所が支援してくれて、面談にも同席してもらいました。面談で聞かれたのは一般的な質問でした。創業計画書の書き方は創業計画書の書き方、融資の流れは公庫の創業融資の記事にまとめています。

ゴウ
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資本金の100万円は、登記のときの収入印紙(登録免許税)など、設立にかかった細々した費用に使いました。パソコンや周辺機器はもともと持っていたので、設立直後には買っていません。

資本金の払い込みのタイミングと手順

合同会社の資本金の払い込みには、会社法で決まった順番があります。法務省の案内によると、社員になろうとする人は「定款の作成後、合同会社の設立の登記をする時までに」出資する金銭の全額を払い込まなければなりません(会社法第578条)。

設立前はまだ会社が存在しないので、法人名義の口座は作れません。そのため、払込先には代表社員になる人の個人口座を使うのが一般的です。

STEP1
定款を作る
資本金の額は定款に書きます。合同会社の定款は、公証人の認証が要りません。
STEP2
定款を作った後に、個人口座へ払い込む
代表社員の個人口座に、出資する金額を入金(振込)します。入金の記録が通帳や明細に残る形にしておきます。
STEP3
通帳(明細)のコピーをとる
口座名義人が分かる部分と、入金の行が載っているページをコピーし、入金の部分にマーカーか下線を引きます。ネット銀行なら取引明細でも構いません。
STEP4
払込証明書を作り、コピーと一緒にとじる
「全額の払込みがあったことを証明します」という書面を代表社員が作り、通帳のコピーと合わせてとじます。これが登記申請の添付書類になります。
STEP5
法務局に設立登記を申請する
会社は設立の登記によって成立します。払い込んだお金は、成立した時点から会社のお金として扱います。
📝 株式会社との違い
  • 合同会社は、銀行などの払込取扱機関で払い込む必要はなく、代表社員が作った出資金領収書などでも差し支えないとされています。
  • 合同会社の定款は公証人の認証が要りません(株式会社は必要)。
  • 登録免許税の最低額は、合同会社6万円・株式会社15万円です。

出典:法務省「合同会社の設立手続について」、法務局「合同会社設立登記申請書の記載例」、国税庁 タックスアンサーNo.7191(2026年10月時点)。

⚠️ 払い込みでつまずきやすい点
  • 定款を作る前に入金すると、「定款の作成後」という順番とずれます。日付の前後は必ず確認します。
  • もともと残高がある口座でも、払い込んだことが通帳や明細の上で分かるように入金します(法務局の記載例では、振込の部分にマーカーや下線を付けるとされています)。
  • 登記が終わるまでは、その口座から資本金分を引き出したり使ったりしないほうが安全です。
  • 細かい扱いに迷ったら、管轄の法務局の登記相談で確認できます。

私は弥生の「かんたん会社設立」を使いました。電子定款は無料で作れて、電子署名は弥生と提携している行政書士が代行してくれました。登記の申請は、自分で法務局に出しています。設立の全体の流れと費用は合同会社の設立手順と費用で詳しく書いています。

ゴウ
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私の場合は、通帳の入金記録ではなく代表社員の領収証で足りたので、資本金を改めて振り込むことはしていません。お金は個人口座に置いたままにしておき、法人口座ができてからそちらに移した記憶です。

設立後に法人口座へ移す流れと仕訳の例

登記が終わると、個人口座に入っている資本金は「会社のお金を代表者が預かっている」状態になります。法人口座ができたら、なるべく早く移しておくと、お金の区別がはっきりします。

資本金が法人口座に移るまで
👤
個人口座に払込
定款の作成後、登記の前
›
🏛️
設立登記
ここから会社のお金
›
🏦
法人口座を開設
登記事項証明書などで申込み
›
💴
資本金を移す
立替分を差し引くなら記録を残す
口座の開設には日数がかかるので、登記が終わったらすぐ申し込むのがおすすめです

私のメイン口座はGMOあおぞらネット銀行で、設立後に申し込みました。その後PayPay銀行、三井住友銀行も開いています。三井住友銀行は共済の引き落とし用に急いで必要になり、支店の窓口で開設しました。顧問税理士からは「最近は法人口座の申込が難しくなっている」と聞いています。審査で見られるポイントは法人口座の審査の記事にまとめています。

🏦 ひとり法人の「最初の1行」はこれ

私はネット銀行(GMOあおぞら)をメインにして、あとから引き落とし用のメガバンクを足しました。最初の1行は「維持無料・振込が安い・オンラインで開設できる」で選べば十分です。

私のメイン口座はこちら

振込100円台・維持無料・Pay-easy対応で、税金や社会保険料の納付までこの口座で完結しています。バーチャルオフィスの住所でも申し込めることを公式が明記しているのも安心でした。

振込手数料を一番安くしたい・今日中に口座が欲しい

ラクスルバンクはGMOあおぞらネット銀行の専用支店で、他行宛ての振込が一律119円、GMOあおぞら宛ては無料、口座維持費も無料。最短当日で開設でき、デビットカードの利用でラクスルで使えるポイントが2%たまります。取引先への振込が多いひとり法人の「決済専用口座」に向いています。

審査が不安・落ちない準備をしてから申し込みたい

審査で見られるポイントと、必要書類の揃え方を先に確認しておくと通りやすくなります。

※手数料・ポイント還元率は各社公式サイト、2026年9月時点の公表内容です。

仕訳の例(資本金100万円の場合)

会計ソフトへの入れ方の一例です。個人口座に残っている間のお金をどの勘定科目で持つかは、事務所や会計ソフトによって考え方が少し違います。実際の処理は顧問税理士に確認してください。

タイミング借方貸方意味
設立日現金(または代表者への預け金)100万円資本金 100万円会社が100万円の元手を受け取った
法人口座へ移した日普通預金 100万円現金(または代表者への預け金)100万円置き場所が法人口座に変わっただけ
設立費用を差し引いて移した場合普通預金 94万円
創立費 6万円
現金(または代表者への預け金)100万円登録免許税6万円を資本金から払った例。領収書は保管

※仕訳は一般的な一例です。勘定科目や処理方法は顧問税理士に確認してください。登録免許税6万円は国税庁 タックスアンサーNo.7191(合同会社の最低額)。

ポイントは、資本金を移すこと自体は売上でも経費でもないということです。お金の置き場所が変わるだけなので、税金には影響しません。ただ、途中で設立費用や備品を払った場合は、その分の領収書と記録を残しておくと、あとで税理士とのやりとりが楽になります。

資本金と役員借入金の違い

会社にお金を入れる方法は、資本金だけではありません。社長が個人のお金を会社に「貸す」形もあり、これを会社側では役員借入金と呼びます。どちらも「社長のお金が会社に入る」点は同じですが、性質はまったく違います。

比べるところ資本金役員借入金
お金の性質出資(会社の元手)社長から会社への貸付(会社の借金)
個人に戻せるか原則戻せない。減らすには会社法上の手続き(減資)が必要会社にお金があれば返済できる
登記簿載る(誰でも見られる)載らない
決算書での位置純資産負債
増やすときの手続き増資の変更登記が必要(登録免許税がかかる)登記は不要。契約書や記録を残しておく
税金の区分への影響消費税の新設法人の特例・均等割の区分に関係する資本金の額には含まれない

出典:国税庁 タックスアンサーNo.6503、東京都主税局「法人都民税 均等割の税率表」(2026年10月時点)。役員借入金の利息や返済の扱いなど個別の処理は顧問税理士に確認してください。

🏢 資本金が向いているお金
✅ 会社にずっと置いておくつもりのお金
✅ 融資で自己資金として説明したいお金
✅ 登記簿で示したい元手
戻さない前提で入れる
📝 役員借入金が向いているお金
✅ 一時的な資金不足を埋めるお金
✅ 売上が入ったら返してほしいお金
⚠️ 増えすぎると会社の借金が膨らむ
返す前提で貸す

私の会社には役員借入金はありません。社長個人と会社のお金の分け方は法人と個人のお金の分け方でも書いています。資本金を少なくして、足りない分を社長が貸す形にすると、気づかないうちに会社と個人のお金が混ざりやすくなります。設立前に知っておきたい落とし穴は設立前の3つの罠にまとめました。

よくある質問

Q. 合同会社は資本金1円でも作れますか?
A. 作れます。今の会社法には最低資本金の決まりがありません。ただし、合同会社の登録免許税は最低6万円なので、1円では設立費用もまかなえません。設立後すぐに社長が立て替えたりお金を貸したりすることになります。
Q. 資本金は使ってはいけないお金ですか?
A. いいえ。設立登記が終われば、資本金は会社のお金として事業に使えます。設立費用や家賃、備品、外注費などに使って問題ありません。使っても登記簿の資本金の額は変わりません。ただし、私的なことに使うのは会社のお金の流用になります。
Q. 資本金の払込はいつ?設立後の法人口座に払い込めばいいですか?
A. 払い込みは「定款の作成後、設立登記をする時まで」です。登記の前は法人口座を作れないので、代表社員の個人口座に払い込み、通帳のコピーと払込証明書を登記の書類に付けます。合同会社なら、代表社員が作った出資金領収書などでも差し支えないとされています。法人口座へは、設立後に口座ができてから移します。
Q. 資本金をちょうど1,000万円にするとどうなりますか?
A. 消費税は「期首の資本金が1,000万円以上」で新設法人の特例に当たるので、設立1期目から課税事業者になります。一方、法人住民税の均等割は「資本金等の額が1,000万円以下」の区分なので、東京23区なら年7万円のままです。消費税を考えるなら1,000万円未満にするのが一般的です。
Q. あとから資本金を増やすことはできますか?
A. できます。増資をしたら、資本金の額の変更登記が必要になり、登録免許税もかかります。また、増資で資本金等の額が1,000万円を超えると均等割の区分が上がり、設立1期目の途中で1,000万円以上にすると2期目が消費税の課税事業者になります。変更登記の流れは変更登記の費用と期限を見てください(私自身は変更登記をしたことはありません)。

まとめ

資本金は1円でも会社を作れますが、税金の区分・融資の自己資金・設立直後の資金繰りに関わる大事な数字です。ひとり社長なら、設立費用と数か月の固定費をまかなえて、1,000万円未満に収まる額を基準に考えると決めやすくなります。私は100万円にしました。公庫に説明した自己資金とも同じ額で、役員借入金もありません。

✅ この記事のまとめ
  • 合同会社の登録免許税は最低6万円。資本金がおよそ857万円以下なら額は変わらない
  • 期首の資本金が1,000万円以上だと、設立1期目・2期目は消費税の課税事業者
  • 均等割は資本金等の額1,000万円以下なら最小区分(東京23区で年7万円)。赤字でもかかる
  • 払い込みは「定款の作成後、登記の前」に代表社員の個人口座へ。通帳のコピー+払込証明書を登記に添付
  • 設立後は法人口座に移す。移すこと自体は売上でも経費でもない(仕訳は税理士に確認)
  • 資本金は戻さない元手、役員借入金は返す前提の借金。性質を分けて考える
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副業から合同会社を設立して4年目のひとり社長/エンジニア
本業を持ちながら副業(口コミサイトと受託開発)を12年育て、本業と並行して合同会社を設立。その後、法人に一本化しました。いまはSESを本業に、自社Webサービスと口コミサイトを運営しています。立ち上げ前に自分が不安だったこと・迷ったことを、実際にどうだったかと一緒に書いています。
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